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カメラの設定

フライバイカメラ

フライバイカメラは、一連のカメラを動かすために使用されます。一連のフライバイカメラをマップ上に配置し、シーケンスの最初のカメラを選択します。カメラの方向を調整するには、[ALT]キーを押しながらカーソルキーを使用します(移動の単位を大きくするには、[Shift]キーと[ALT]キーを押します)。[O]キーを押すと、次のオプションを含むメニューが開きます。

Seq 0: シーケンス番号
Num 0: 各シーケンスの最初のカメラから順に大きくなるカメラ番号
Timer 0: 標準カメラのタイマと同様です。一部のフライバイ カメラ モードでは特殊な機能があります。
Speed 1: カメラ シーケンスが移動する当初の速度です。
Roll 0: barrel roll(バレル ロール)効果のためカメラを回転させます。
+の数字を入力すると、カメラが時計回りに回転します。
-の数字を入力すると、カメラが反時計回りに回転します。
FOV 80: シーケンス内の各カメラの視野を変更します。

フライバイの各種モードを設定する新しいコードビットも多数あります。

  0 :シーケンスをララのカメラからの開始に固定
  1 :不使用
  2 :無限にループ
  3 :ララのカメラを追跡
  4 :カメラがトリガされる前にララが最後にいた位置をターゲットに
  5 :ララが現在動いている位置をターゲットに
  6 :シーケンスの終わりに再度ララに固定
  7 :Cut-Cam(カット カメラ)。同一シーケンス内の指定されたカメラにジャンプ(Timer = ジャンプ先のカメラ番号)
  8 :カメラを固定(timer = 30 X 秒数)
  9 :見回すキーによる抜けだしを無効化
  10 :ララのコントロールを無効化
  11 :ララのコントロールを有効化
  12 :不使用
  13 :不使用
  14 :ヘビートリガをアクティブに
  15 :不使用


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